クルマの内装はこだわろう!

クルマの内装についてこだわる人って多いと思うのですよね。実際、その考えについておおむね間違えではありません。なぜなら、内装は後から修正するのが難しいのです。よっぽど、外装のほうが変えるのが楽だったりしますからね。特にダッシュボードなどは変えるのには専門的な知識も必要ですし、値段も相当かかってしまいます。そのため、クルマ購入のときは内装にはよく注意して選ぶことが重要です。

また、内装の痛みなどを修理してくれる業者も多くいます。こういった業者は修理以外にも交換もしてくれますから、先ほどいった難しいという問題はこの場合にはそこまでハードルは高くないのかもしれませんね。

クルマの内装

  • ハンドル
  • 前シート
  • 後シート
  • 前ダッシュボード
  • 後ダッシュボード
  • シフトノブ
  • 天井
  • 内張り
  • 車内灯
  • メーター周り
  • カーナビゲーションシステム
  • カーステレオ
  • アクセルペダル
  • ブレーキペダル

こんなところだと思います。ぬいぐるみみたいなのもありますかね(笑)。このうち、後からつけられるものはディーラーや販売店においてつけてくれるものも多いですね。こういったものについては少しでも多くもらえるように努力していただきたいものです。そうでないもので、シートだったり内張りだったりは特に高くつくために購入時に考慮すべき問題であるといえるでしょう。

クルマの内装【見るべきポイント】

まず、新車であればあなたが納得するように予算との間で考えたら良いと思います。実際によく話題にあがるのがシートじゃないでしょうか。

特に困ってしまうのが中古車の場合ではないでしょうか。まず、内装ということで禁煙車だったのかタバコを内部ですっていたクルマなのか気になるところです。販売店に聞くとともに脆弱そうなところの汚れを取ってみるのもオススメです。あとはシートの状態と走行距離がマッチしてない場合要注意です。考えられるものはシートだけ悪いものを取り付けられているか、もっとひどいのがメーターを改ざんされている場合も無いことは無いでしょう。中古車はこういったリスクもありますから、特に注意して買うべきでしょう。場合によっては指摘を行い交換などを交渉するのも良いかもしれません。あとはダッシュボードなどは基本的に変えることはしませんから、この劣化はあなたの希望にあうものなのか良く考える必要があるでしょう。先ほど申し上げたその年式の中古車として妥当かどうかも判断する材料になるでしょう。

特に中古車選びで威力を発揮する内装調査

こういったことから、内装によって中古車の店側提示条件が妥当かどうかを判断するのに役立ちます。簡単に変えることができないダッシュボードや内張りは簡単にはかえられませんからね。

クルマの内装記事のまとめ

新車のときにおいてはシートなど簡単に変えられそうにないものは慎重に選び、値引きなどに利用できそうな小物?については交渉の道具に用いると良いでしょう。

また中古車においてはダッシュボードなど経年劣化がわかりやすいものでよく判断できる材料になりますね。それによって交渉をしたりするという方法もございます。

以上、クルマ購入にお役立てしてもらえたら幸いでございます。

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